嘆く声が目立つ一方、公式の救済策も
近年の平成レトロブームの影響で、アナログ写真が再注目されるなかでの投稿は、「えー最近またはやってるのに現像できないんだー」と話題に。「マジか……デジタル全盛だから仕方ないけど不便すぎる」「現像してない写ルンですがまだあるけど、そのままにしておくと現像できるお店がなくなっちゃうのですね」など、嘆く声が寄せられました。
その一方で、郵送による現像サービスを勧める声も。メーカーの富士フイルムも、コンビニ経由で引き取った写ルンですや同社製のカラーネガフィルムを現像・デジタル化する「写ルンです+」を提供しています。利用者が受け取れるのはデジタルデータのみで、フィルムは返送されませんが、紙焼きの注文もできますから目的は十分果たせそうです。
投稿者の写ルンですは現行品ではありませんでしたが、編集部が富士フイルムに問い合わせたところ、サービス対象として現像は可能。利用上の注意点を聞いたところ、発送の際はフィルムを1本分ごとに分けて梱包するのが原則で、複数本をまとめて送られた場合は、返送料・手数料ユーザー負担で返却される点に注意してほしいとのことでした。
simanto工房(@simantokoubou)さんのアカウントでは、この他にも四万十での日常生活を公開中。「デジカメが使えない」というハプニングから明かされた、まさかの事実に驚かされる投稿でした。
(画像提供:simanto工房さん)

