「あまおう桜鱒」の特徴

「あまおう桜鱒」は、九州山地の伏流水が豊富な宮崎県延岡市で、透明度の高い清廉な水の中で養殖しているサクラマス(※2)に、“あまおう”を含めた給餌を行って育てる、オリジナルブランドのサクラマス。
“あまおう”を食べることで、臭みが少ないことが特徴だ。稚魚から成魚となるまで一切の投薬を行わずに育成し、安全・安心にこだわっている。

通常のサクラマスと比較した検査では、「あまおう桜鱒」は青葉様、ハーブ様などの爽やかな香りがより強いとの結果に。

一方、青臭い、酸化臭、酸っぱいなどの異臭は少ないことがわかる。
なお、同検査結果は、試験機関はユーロフィンQKEN(2026年3月)で、受領した試料について、ユーロフィンQKENの保有する機器で検査した結果であり、当該試料の母集団を保証するものではない。
この機会に、ONE FUKUOKA HOTELにて、“あまおう”の規格外品を給餌した「あまおう桜鱒」を味わってみては。
■ONE FUKUOKA HOTELにおける「あまおう桜鱒」の提供
提供場所:ONE FUKUOKA HOTEL レストラン「THE KITCHEN」
所在地:福岡県福岡市中央区天神一丁目11番1号 ONE FUKUOKA BLDG.19階
提供期間:6月1日(月)~7月31日(金)
予約専用ページ:https://www.tablecheck.com/ja/shops/onefukuokahotel-thekitchen/reserve
ホテルHP:https://onefukuokahotel.jp
※1 西鉄とJA全農が共同で設立した、農作物の生産者と新規就農者の研修を行う農業法人。
※2 サケ科の魚で、川で生まれ海で成長し、春になると川に戻る習性を持つ。
(さえきそうすけ)
