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築65年の古ぼけた実家→孫世代が住むため“今風”にリノベしたら…… 見違える結果に「こんなに変わるんですね」 投稿者に聞いた

築65年の古ぼけた実家→孫世代が住むため“今風”にリノベしたら…… 見違える結果に「こんなに変わるんですね」 投稿者に聞いた

 SNS上で注目を集めた投稿について、その背景をあらためて取材する「バズ投稿のウラ話」。今回は、2025年6月にThreadsで反響を呼んだ「築65年の実家のリノベーション」について、投稿者のU設計室(@u_sekkeishitsu)さんに話を聞きました。

年季の入った古い民家をリノベーション

 投稿したU設計室は、京都府の京丹後市でリノベーション中心に建築設計を手掛ける設計事務所。Threadsでは過去の施工事例を紹介し、たびたび注目を集めています。

 2025年6月に紹介した事例は、築65年の住宅。施工前は昔ながらの民家といった外観で、年季を感じさせる姿です。この家を孫世代が引き継げるよう、リノベーションすると……?

現代的にアップデート

 同じ家とは思えないほど、モダンでおしゃれな雰囲気に変身! 外壁を焼杉板に張り替えるなど、現代的に刷新しています。

 また施工前と見比べると、玄関の位置が大きく変わったことに気が付きます。玄関が家の中央にあるままでは生活動線が分断されてしまうため、やや端寄りに移動したのだそうです。

 もともと玄関があった部分は、外側を庭、内側をヌックとして活用。ヌックとは、緩やかに仕切られた、小ぢんまりとしたくつろげる空間のこと。温かみのある、居心地の良さそうなスペースに仕上がっています。

配信元: ねとらぼ

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