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センスのいい家族が暮らす家【Vol.28  デザイン家具と木のぬくもりが調和する家・EMILYさん邸】 | HugMug

DINING

食事を楽しむ場所は
お気に入りのテーブルと一緒に

前の住まいから愛用している、海外ヴィンテージのダイニングテーブルと、個性豊かな椅子たち。椅子は、〈ストッケ〉のキッズチェアのほか、楽天で購入したノーブランドのもの、〈Magis〉の赤いチェア、名作家具〈Hans J. Wegner〉のYチェアをMIXしている。「テーブルは気に入っているのですが、引っ越してきてダイニングスペースも広くなったので、新しいものを買おうか思案中です。来客も多いので、椅子は多めにスタンバイしています」。

ダイニングルームの窓からの景色もよく、のんびりティータイムを過ごすのにもぴったりなのだとか。「以前住んでいた家は、海岸沿いで窓から海を眺められるのが気に入っていました。今の家は、少し坂道を上った場所に建っているので街が一望でき、窓の外に目をやるたびに清々しい気持ちになれます」

〈ハーマンミラー〉のイームズストレージユニットには、ユニークな雑貨をディスプレイして、ギャラリー空間に。EMILYさんがリサイクルショップやフリマサイトで購入した、まさに目利きのアイテムが並ぶ。「ここは一面が窓になっているので、子どもたちが安全に遊べるように棚を置きました。メタリックなものやガラス、石などいろいろな素材を混ぜてディスプレイするのが好きですね。ポイントは、黒やシルバーを投入して引き締めるのがコツです」

2段目のイエローの器は、リサイクルショップで800円程度。下段には愛すべきフラワーベースたち。〈くるくる〉というリサイクルショップによく足を運び、1,500〜2,000円程度で購入している。ほか、〈DES POTS〉、〈ALL GOOD FLOWERS STORE〉、〈FIDRIO〉などのお店で探すことが多いのだそう。

窓際や壁に配置したアートポスターは、〈The Poster Club〉で購入したもの。床に直置きすることで、さりげないアクセントに。「北欧デザインのポスターやアートプリントを扱うオンラインショップの〈The Poster Club〉。イエローの壁と合うようにシンプルな色調をチョイスしています」

KITCHEN

フロア全体を見渡せる
開放的で心地よい場所

青いタイルが貼られたキッチンは、EMILYさんも大好きな場所。木とステンレスを組み合わせたキッチンも新鮮だったそう。「いずれは自宅を購入することも考えているので、賃貸の物件に住みながら、学んでいます。造作家具もそうですし、取手が真鍮だったり、この家にはいろんなアイディアが詰まっているので、自分の中に蓄積されていくのが嬉しいです」。

キッチン家電や生活雑貨は裏の収納へ、調理器具やカトラリーなどは、取り出しやすさも考慮して、ディスプレイ収納。「前の家は独立型のキッチンで、それも好きだったのですが、今回はオープンキッチンで、ダイニングやリビングまで見渡せる。それが気持ちいいんです」

「キッチンに立ったときのこの眺めが好き」と語るEMILYさん。窓まで抜けており、ダイニングやリビングで過ごす家族と会話もしやすいのが魅力。

よく使う調理器具類は、見た目の可愛いカップに入れてすぐ取り出せるように。こちらの容器は、アジアやアフリカの国々のセレクト雑貨が集まる〈House of Lotus〉で購入したもの。

裏面には大容量の収納棚があるので、器を収納するのに困らない。「買い物の基準はビビッとくるかどうか」。そう話すEMILYさんの直感が働いた器たちが並ぶ。「地元のリサイクルショップや蚤の市に出向いて、掘り出し物を見つけています。ほかでは手に入らないような、ちょっと変わったものと出会えるのでワクワクします」

キッチン横、廊下の突き当たりにも収納スペースがあり、ここにも生活雑貨などを収納。中目黒のヴィンテージショップ〈SEIN〉で買った布で目隠し。ヴィンテージの布ながら、サイズがぴったり!

配信元: HugMug

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