
虎ノ門ヒルズ ステーションタワー49階のTOKYO NODEに位置する「KEI Collection PARIS(ケイ・コレクション・パリ)」が、4月21日(火)より森ビルと、フランス版ミシュランガイドで7年連続三つ星を獲得している小林圭シェフが一層連携を深め、「KEI」グループの直営店として新たな体制で始動した。
2年間の序章を経て、新たな幕開けへ

2024年のオープン以来、成熟した“大人の遊び場”をコンセプトにクリエイティビティあふれる料理を提供してきた「KEI Collection PARIS」。2年間の序章ともいえる期間を経て、仏ミシュラン三つ星シェフ・小林圭氏が手がける直営レストランとして新たな幕開けを迎えた。
目指すのは“お客様に唯一無二の体験を提供するテアトル(劇場)”。レストランの中心に据えたオープンキッチンをステージに、料理人・サービスが一体となり、主役である食材を輝かせながら、その瞬間にしか生まれないひとつの体験を利用客とともに創り上げる。


料理、サービス、空間、そして利用客、すべてが呼応し合いひとつのハーモニーを奏でるこの場所は、訪れるたびに新たな物語が生まれる劇場だという。
その日出会う最高の食材と向き合いそのポテンシャルを極限まで引き出し、一皿一皿をCollection(コレクション)のように創造する。そこに人が集い感性が交差し新たなインスピレーションが生まれ、やがて文化へと育まれていく。コンセプトである成熟した“大人の遊び場”をさらに深化させていくとしている。
舞台となるTOKYO NODEは、世界と日本、人と人をつなぎアートやエンターテインメントなどの領域を超えて多様な価値が交差する東京の新たな情報発信拠点。この創造性に満ちた場所から「KEI Collection PARIS」だからこそ描ける「KEI」の新しいかたちを世界に向けて発信していく。
小林圭シェフについて

長野県生まれの小林圭シェフは、長野・東京・フランスと料理人としての研鑽を積んだ。フランスでは南仏やアルザス地方などの有名レストランにて地方の豊かさを学び、その後パリへ。世界的なシェフ・アラン・デュカス氏のレストラン「アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ」に7年間勤務し最後の5年間はスーシェフを務めた。
2011年にオーナーシェフとしてパリに「Restaurant KEI」をオープン。翌2012年に一つ星、2017年に二つ星を経て、2020年のフランス版ミシュランガイドでアジア人初の三つ星を獲得し、以降7年連続で三つ星を獲得している。
