「消費者センター」の名前を出した
データ資料のページ数とその箇所を提示され、確認しましたが、「返金はできない」というものであって、まだ登録しかしていなかった私は、これから引きおとしが始まるという段階でした。
登録時、「追加でカードを作らなくてよかった」と今なら心底思います。
「あぁ…返金はできないってだけですよね、これ。まだ支払い発生してないですし、クーリングオフ制度ってあるじゃないですか?どうしても解約できないっていうのであれば、消費者センターに聞いてみますけど」
「契約的にむずかしいと思うんですけど」
「そうですか、じゃあ聞いてみます」
そう言って通話をきり、私はその翌日に消費者センターへ連絡することにしました。
あとがき:はやめに相談を
「クーリングオフ制度」は、私たち消費者にあたえられた権利です。販売者が何を言おうと、それで言いくるめられてあきらめてしまうのではなく、一度、「消費者センター」へ相談の連絡をしてみてください。
はやいに越したことはありません。支払いが発生する前に行動することをお勧めします。
※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています
記事作成: 七遥 玲
(配信元: ママリ)

