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昭和40年代にできた団地→ドアを開けたら…… “まさかの部屋”に「憧れます」「宝箱みたい」

昭和40年代にできた団地→ドアを開けたら…… “まさかの部屋”に「憧れます」「宝箱みたい」

 1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は2024年にYouTubeに投稿され、記事執筆時点で5万回以上の再生数を記録している「昭和40年代にできた団地のルームツアー動画」を紹介します。

昭和40年代の団地→ドアを開けたら

 動画が投稿されているのは、YouTubeチャンネル「団地の朝 / Morning of Danchi」(@danchinoasa)。普段から昭和40年代に建てられた団地での暮らしを発信しています。

 今回紹介するのは、“初夏の暮らし”を記録したもの。ワンカットノー編集となっているので、友人の家にお招きされたような気分で楽しめます。玄関から水回り、キッチン、リビングルームへと案内してくれます。

こだわりを感じる部屋作り

 動画は「おはようございます。団地の朝です。今日は久しぶりにルームツアーをします」というあいさつからスタート。装飾品が飾られた玄関を開けると、右側にリビングが見え、左側には浴室・洗面所・トイレが並んでいます。花柄カーテンの向こうには洗濯機が収まっているそうで、生活感を見せない工夫が早くもちらり。

 DIYを行ったという洗面所では、「その後にとりつけたのがこれ。あるものの再利用です」とティッシュケースを紹介します。素材はなんとウイスキーの木箱が使われているそうです。レトロなインダストリアル感が、団地の空気にしっくりとなじんでいます。

 洗面所への入り口にはドアがなく、カーテンで仕切られています。夏に向けて薄手のレースカーテンへ替えたそうです。季節に合わせてきちんと調整していることが、心地よい暮らしにつながっているのかもしれません。

配信元: ねとらぼ

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