その2:正しいやり方で手早く済ませる
猫は拘束されるのが苦手なため、上手に保定ができていても、拘束される時間が長引くほどストレスを感じがち。まずは、正しいお世話の仕方を身につけて手早くお世話を行い、短い時間で済ませられるのが理想です。
その3:ストレスサインを見逃さない
猫は抵抗して暴れたり攻撃をしたりする前に、「もうイヤ」というストレスサインを出します。飼い主さんがケガをしないためにも、しっぽをバタバタ激しく振る、耳が横や後ろ向きになる、触れている手のほうに顔を向ける(噛む前兆)、瞳孔が大きく開く、体がかたくなるといった様子が見られたら、お世話を切り上げましょう。
