バナナの保存方法や期間

冷暗所で保存する
バナナは気温の高い場所に保管しておくと鮮度の低下が早まります。
房の盛り上がっている側を上にして置いておきましょう。
冷蔵保存することも可能です。その場合は1本ずつばらしてラップ+新聞紙で包んで冷蔵庫の野菜室に入れます。1週間から10日程度は日持ちします。
かたいバナナは常温で追熟する
軸に緑色が残っている、果皮にシュガーポットといわれる黒い点々が出ていない物は果肉がかためで、酸味があります。
このような場合、常温で追熟をします。
室温にもよりますが、2-3日程度でシュガースポットが出てくるのでそのような状態になったら食べ頃です。
種類によってはシュガースポットが出ないものもありますが、軸の青みがとれて果皮全体が濃い黄色になれば熟していると言えるでしょう。
「バナナの炭水化物量」についてよくある質問

ここまでバナナについて紹介しました。ここでは「バナナの炭水化物量」についてよくある質問に、メディカルドック監修医がお答えします。
ご飯の代わりにバナナを食べても大丈夫でしょうか?
若尾 愛加
バナナ1本に含まれる炭水化物量は、食パン6枚切り1枚程度と同様です。主食となるお米や麺類の1人前に比べると、炭水化物量は不足しています。よって、主食としてバナナを食べることよりも間食や運動後のエネルギー補給などに食べることをお勧めします。
バナナは1日何本以上食べたら食べ過ぎでしょうか?
若尾 愛加
バナナは果糖を多く含んでいるため、一般的な健康維持、運動後のエネルギー補給には1日1~2本、ダイエット中なら1日1本。糖尿病や血糖値が気になる方は1本以下にしましょう。

