義父のひと言にギクッ!
現在、義父は家の中でもひとりで歩くことがほとんどできません。そんな義父が、家にこもりがちな夫と私に向けて、ある日こう言ったのです。
「おい、君たち。運動しないとこうなるぞ!」
とてもシンプルなひと言でしたが、私たち夫婦の胸にはグサッと刺さりました。その言葉をきっかけに、私たち夫婦はさっそく翌日から、時間を見つけて2人でウォーキングを始めることに。いつまでも若いつもりでいましたが、久しぶりに体を動かしてみると、体力の低下に驚くばかりでした。
その後、新しい職場に通い始めた夫は、駅などで意識して階段を使っているそうです。私も、できる範囲で体を動かす習慣をつけたいと思っています。
義父からの思わぬ助言に、ハッとさせられた出来事でした。年齢を重ねるほど、日々の生活を支えるための筋力が大切なのだと感じています。夫と2人で健康に過ごしていくためにも、お互いに支え合いながら、無理のない範囲で運動を続けていきたいです。
著者:つちやです/30代女性・令和婚した夫と、義父母と4人暮らしをするライター。毒親育ちの過去をもち、家族の大切さに気づかせてくれた夫との生活や、義両親との日々をつづっている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年12月)
※AI生成画像を使用しています。
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