加賀屋の特選品も販売
また、「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」各店舗では、加賀屋で実際に親しまれている特選品の販売も実施するとのこと。

上品な甘みが特徴の定番菓子「栗きんつば」は、上質な粉小豆に大粒の栗を加え、素材にこだわり丁寧に焼き上げられている。

加賀屋の朝食でも使用されていた「あかもくドレッシング」は、国産あかもく(海藻)を使用した、加賀屋オリジナルのノンオイルドレッシング。
海の幸を活かした独自の味わいが人気とのこと。

「花びら茸とアカモクのみそ汁」は、白い花びら茸の食感と焼のどぐろの旨みが広がる加賀屋総料理長監修のみそ汁。

「加賀屋せんべい」は、加賀屋の4種類の焼印が入った加賀屋オリジナルの玉子煎餅など、厳選された品々を取り揃えている。
いずれも自宅でのひとときを豊かに彩る取り寄せのような楽しみとしてはもちろん、大切な人へ能登の魅力を伝える手土産としてもおすすめだ。
加賀屋から「器」を受け継ぐ
震災の影響により休業を余儀なくされている加賀屋では、大切に保管してきた器の一部を「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」の店舗で活用する。長年多くの人をもてなしてきた歴史ある器が震災を乗り越えて復活。能登の豊かな食文化や加賀屋の魅力を、料理だけでなく、歴史を刻んできた器と共に楽しめる。形を変えて受け継がれる「おもてなしの心」を、「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」の一部店舗で体験してみよう。
木曽路では、この連携を一過性の取り組みではなく、日本の伝統や食文化を守り抜くための持続的なパートナーシップとして位置づけている。今後も食やおもてなしの枠を超え、両社の強みを活かした新たな価値創造を順次展開する考えだ。震災という困難を共に歩み、能登の復興、そして日本の和の心がより一層輝き続ける未来を目指し、これからも真摯に取り組んでいくとしている。
復興支援および日本文化の継承に向けて誕生した、加賀屋監修の持ち帰り弁当「初夏の旬彩膳」や特選品を「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」で味わってみては。
「初夏の旬彩膳」商品詳細:https://shabu-shabu.kisoji.co.jp/special/takeout
「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」公式HP:https://shabu-shabu.kisoji.co.jp
加賀屋公式HP:https://www.kagaya.co.jp
(山本えり)
