美容室は、髪をきれいに整えて気分をリフレッシュできる癒やしの場所ですよね。しかし、時には美容師さんの予想外なひと言に驚かされたり、想像していた仕上がりと違ってショックを受けたりすることもあるかもしれません。今回は、読者が経験した「美容師から言われて衝撃的だったこと」にまつわるエピソードを紹介します!
え…?ブロッコリーって…?
外国の少年のようなクリンとしたパーマスタイルにしたく、美容室でまずショートヘアにカットしてもらってから、強めのパーマをあててもらいました。
そのときの私は引っ越しをしたばかりで、訪れていたのは初めての美容室。もちろん担当してくれている美容師さんとも初対面です。その上、美容師さんはとてもお若い印象で、アシスタントからスタイリストになったばかりのようでした。まだ新人の美容師さんに「外国人風のおしゃれパーマ」という難しいオーダーをしてしまった私も悪いのですが……。
パーマをあてている途中、隣の席のお客さんを担当している店長らしき人が「パーマもあてすぎるとブロッコリーみたいになるからね」と話しているのが聞こえてきて、嫌な予感が。その後仕上がった髪型は見事にブロッコリーヘアでした。節分が近かったこともあり、家に帰ると夫が私に鬼のお面を被せてきて、「そのお面似合うね」と写真を撮られました。
◇ ◇ ◇ ◇
その後はなかなかパーマが抜けず、外に出るのに帽子がかかせない生活に嫌気がさし、別の美容室に行ってベリーショートにしました。「初めての美容室では冒険はしない」をこれからは心がけます。ちなみに、ベリーショートは周りからの評判が良くてホッとしました。
著者:島田直子
イラスト:はせがわじゅん
続いてのお話は、ロングヘアのメンテナンスをするために美容室へ行ったところ……?
美容師「きったねぇ!」え…?ロングヘアのメンテナンスをしようとしたら⇒放たれたひと言に絶句


