
フランス・フォンテーヌブロー発のパティスリー「フレデリック・カッセル」の期間限定POP UP SHOPが、5月27日(水)~10月27日(火)の5カ月間に東京・伊勢丹新宿店 本館地下1階 カフェ エ シュクレにて開催される。
フランス菓子文化の発展に尽力するパティシエ


「フレデリック・カッセル」は、フランス・フォンテーヌブローを拠点とするパティシエ・ショコラティエ。世界最高峰の菓子職人が集うRelais Dessertsの名誉会長として、フランス菓子文化の発展と職人の地位向上に尽力。伝統を重んじながらも、時代に寄り添う感性とエスプリを大切にした菓子づくりを続けている。
定番菓子に加え季節限定商品や新作も登場
POP UP SHOP会期中は、「フレデリック・カッセル」ブランドのスペシャリテ「ミルフイユ・ヴァニーユ」をはじめ、長年愛され続ける定番菓子に加え、季節限定商品や新作がラインアップする。移ろう季節とともに、「フレデリック・カッセル」ならではの味わいと彩りを届ける。

「ミルフイユ・ヴァニーユ」は、香ばしく焼き上げたザクザク食感のフィユタージュに、アニスを思わせる芳香をもつタヒチ産バニラのクリームを重ねている。
「フラン・ヴァニーユ」は、マダガスカル産バニラを使用し、どこか懐かしさを感じさせながらも洗練された味わい。

「季節のヴェリーヌ」は、夏に心地よい軽やかな口どけ。

また、今年のサロン・デュ・ショコラ東京で好評だった「バトン・ミルフイユ」も限定で復活する。
