ツラそうな愛犬に飼い主ができる対応とは?

愛犬のツラそうな様子に気づいたときは、まず以下の対応をとりましょう。そこから、愛犬のツラさの原因によって、適切な対応へと移行していきます。
ストレスか体調不良か見極める ストレス原因は何か最近の状況やその日の過ごし方を振り返る ストレス原因に合わせた対応をとる 体調不良の場合は病院への受診目安を確認する犬が「ツライ」と訴えているとき、まずはストレス要因か体調不良かを見極める必要があります。次の項目で受診の目安を解説しているので、そちらも参考にしながらチェックしましょう。
ストレス要因だった場合は、何に対して不安や不満を抱いているのか考えてみてください。スキンシップなどのコミュニケーションは足りているか、運動不足になっていないか、最近、周りで大きな環境の変化がなかったか、室温や生活環境は適切か——さまざまな原因を考えてみましょう。
「これかな?」と思う理由が見つかったら、そのストレス要因を排除、あるいは少しでも軽減するための行動をとってください。
病院へ連れていくべき?受診の目安を解説

犬が「ツライ」と訴えているとき、以下の様子を見せている場合は、痛みや体の不調を訴えているサインです。
1日中ぐったりしていて動こうとしない 呼吸の異変が数時間続いている 下痢と嘔吐が続く 丸1日以上(子犬やシニア犬、超小型犬の場合は半日以上)まったくごはんを食べない 体を庇うような様子を見せる体調が悪化していたり、何らかの病気が隠れていることもあります。早めに動物病院を受診し、愛犬が何に苦しんでいるのか特定してもらいましょう。

