よく使う小物は壁の棚にディスプレイ
シェルフ上の壁面には、無印良品の「壁につけられる家具」を組み合わせて設置し、3段の棚を作成。ドリッパーやコーヒー豆を並べるディスプレイスペースとして活用しています。
下段には、普段よく使うドリッパーや抽出器具を配置。定番モデルから台湾限定のもの、ユニークな形状のアイテムまで幅広くそろえ、豆や求める風味に合わせて使い分けを楽しんでいるそうです。
中段には約9種類のコーヒー豆を並べ、飲みたいフレーバーをすぐ手に取れるレイアウトに。それぞれをキャニスターに入れて見た目を整えつつ、近くにフレーバーカードやラベルを貼って中身が分かるようにするなど、実用的な工夫も施されています。
さらに上段にはオブジェや植物などをディスプレイ。かわいらしさも加わることで、そこにいるだけで心がほっと落ち着くような居心地の良い空間に仕上がっています。
収納アイテムも無印で統一
ステンレスユニットシェルフの各段でも、無印良品のアイテムが活躍しています。上段には浅型のワイヤーバケットを並べ、使用頻度の低い器具やお気に入りのマグカップ類をまとめて収納。用途ごとに分けて整理することで、すっきりとした見た目と取り出しやすさを両立しています。
中段には深型のワイヤーバスケットを配置し、コーヒー豆のストックやタイ・台湾で購入した茶葉などを収納。高さのあるフィルター付きボトルもここに収め、季節に応じてすぐ使えるよう工夫しています。
下段にはトタンボックスを並べ、フィルターの予備などのストック類を収納。多くのアイテムを1台のシェルフにまとめながらも、収納アイテムの素材や形をそろえることで、全体をすっきりと見せているのが印象的です。

