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お客さんを惹きつける書店の看板猫が「出版界デビュー」を果たす カナダ

お客さんを惹きつける書店の看板猫が「出版界デビュー」を果たす カナダ

猫のおすすめ本は…?

書店の風景

画像はイメージです

「カナダ独立系書店の日」は2018年に始まりました。単なる「本の小売店」としてだけでなく、識字能力や好奇心、思考を育む場所として、個人経営の書店が果たす役割に焦点を当てたものです。こうした書店は、人と人との繋がりや地域色、そして発見の機会を提供してくれる貴重な場だといえましょう。

「これは非常に重要なことだと思います。どの書店もそれぞれ違います。次に読むべき本をAIが教えてくれるわけではありません。書店に来れば、自分が探していることさえ知らなかった本に出会えるのです」とPennyさん。

レジの近くで丸まっているHugoは、自分が文学界で話題になっていることには気づいていないようですよ。

「Hugoがおすすめの本は、たぶん『The Invention of Hugo Cabret(ヒューゴの不思議な発明)』でしょう。だってこの猫の名前は、その本から取ったのですから」というPennyさんです。

Hugoの正式名はVictor Hugo Cabretといい、Brian Selznickの小説をヒントに、「Les Misérables」の著者Victor Hugoにもちなんで名づけたといいます。まさに書店の看板猫にふさわしい名前ですね。

Hugoはこれからも名声を高めていくことでしょう。

出典:A bookstore cat, a big debut and the spaces that bring Lethbridge together

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