講習中、生理痛はさらに悪化…
ところが、本当につらかったのはここからでした。講習が始まるころには、生理痛がさらに悪化。椅子に座っているだけでも苦しく、腹痛の波が来るたびに背中を丸めて耐えていました。
教室内は静まり返っていて、途中で席を立てるような空気でもありません。講習内容を聞きながらも、「早く終わってほしい……」という気持ちで頭がいっぱいでした。
そして講習終了後、受け取った免許証を確認すると――。そこに写っていたのは、目は笑っておらず、口元も引きつった、なんとも言えない表情の私。あまりにも“つらそうな顔”をしていて、思わず苦笑いしてしまいました。
まとめ
この免許証を、私はこれから5年間使うことになります。少しショックではありますが、ある意味忘れられない思い出になりました。
多少の不調なら我慢してしまうこともありますが、無理をしすぎないことも大切なのかもしれない――そう実感した出来事です。
著者:伊東理恵子/30代女性・2018年生まれ、2025年生まれの姉妹と夫との4人暮らし。育休や仕事復帰を経て、10年以上商社の営業事務に従事。子育てジャンルの記事をはじめ、美容にも関心が高く、美容記事も執筆中。
作画:まっふ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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著者・イラスト制作者:マンガ家・イラストレーター 漫画家 まっふ

