気合を入れてバッチリ仕上げたはずのアイメイク。なのに、ふと鏡を見ると目の下が真っ黒な「パンダ目」になっていて、一気に血の気が引いた……なんて経験はありませんか? 今回は、読者が経験した「マスカラで失敗したエピソード」を紹介します!
目の下が大変なことに…!
私はまつ毛のボリュームも長さにも自信がなく、「マスカラ命」でした。ある日、会社の飲み会があり、気合を入れてアイメイクをしていました。
実はこの飲み会には、気になっている彼が参加していて、私は運良く彼の隣の席をゲット! お酒も入り、ほろ酔い気分になっていると彼から……「ねえ、目の下にクマができてるけど、お疲れ?」と言われました。
クマなんてできていなかったはずなのに、と慌てて化粧室に駆け込むと……鏡に映った自分の顔を見てびっくり! なんと、目の下が真っ黒になっていたのです。
実は飲み会直前にも「追いマスカラ」をしていた私。何度も重ね塗りした結果、マスカラが乾ききらず下まぶたが黒くなってしまったようです。慌ててファンデーションを塗りましたが、消えません。
クマ消しメイクに使うピンクのアイシャドウも塗ってみましたが、少しマシになった程度で完全にマスカラの汚れを取ることはできませんでした。その後、席に戻った私は目の下が気になって、彼に顔を向けられずうまく話せずに終わってしまいました……。
◇ ◇ ◇ ◇
この一件でアイメイクを見直すことに。今はウォータープルーフのマスカラを使用していて、少し重ねづけをした日でも、そう簡単に落ちなくなりました。その分、クレンジングはしっかりおこない、まつ毛の育毛にも力を入れています!
以前は「目元ぱっちり」を叶えるために、ただマスカラを重ねればいいと思っていましたが、今は自まつ毛を大切にしながら、より美しく見えるようなメイクを研究中です。
著者:山崎聖美/女性・主婦
イラスト:藤まる
続いてのお話は、デパートに立ち寄って売り場の鏡を見たところ……?
鏡に映った自分の顔にギョッ!「クマがすごい」と思っていたら実は…!?


