電車の中で、ふと上を見ると……。あまりにもシュールな“水族館の車内広告”が、完全にこちらを笑わせに来ているとX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で1430万回以上表示され、16万件以上の“いいね”を獲得しています。
水族館の中づり広告
画像を公開したのは、Xユーザーの「すこやかむいむい」(@sukoyakamuimui)さん。日々の出来事を発信しており、以前は「Google マップで見つけた恐ろしい階段」が注目を集めました。
今回反響を呼んだのは、京急線(京浜急行電鉄)の車内で撮影した“中づり広告”の写真です。広告は、神奈川県横浜市にある水族館「横浜・八景島シーパラダイス」のもの。すこやかむいむいさんは「やめてくれないか! 電車の中で人を笑わせにくるのは!」と激しくツッコミを入れていますが、一体どんなデザインだったのかというと……。
記憶を頼りに描いたアロワナのイラスト
シンプルな白い背景には「記憶だけを頼りに描いてもらいました」という説明文があり、水族館関係者ではない一般のお客さんたちが描いた“うろ覚えのアロワナ”のイラストが並んでいたのです! 年齢も性別もバラバラな4人が描いたアロワナは全くタッチが異なり、ゆるいシンプルなものからしっかりウロコを描き込んだものまでさまざまです。
大型の淡水魚であるアロワナは、細長く平べったい体や2本のヒゲが特徴的。75歳の男性が描いたアロワナはタイのような丸みがあるシルエットをしており、14歳の男性が描いたものはなぜか平行四辺形に背びれが生えたような形になっています。22歳の男性が描いたイラストは、シンプルながら体の形をしっかり捉えていますね。28歳の女性に至っては、イグアナと勘違いしてしまったのか四つ足のは虫類のような生き物を描いています。これは電車の中で笑ってしまう……!

