まとめ
一般的な猫の体重は4kg前後ですが、大型の猫は5kg以上あるのも当たり前。なかには10kgを超える個体もいます。ちょっとした中型犬ほどの大きさです。
近年、日本国内でブリーディングされている上記の猫種の中には、成猫時の体重が本来の猫種よりはるかに小さかったり、無理なブリーディングによる問題を抱えている猫も少なくありません。
どの猫種にも言えることですが、猫種本来の性質や病気に加え、個々の性格、体格の違いなどをよく理解した上で生活環境を整えてあげましょう。
大型猫は体が大きいこともあって、一般的な猫よりも配慮が必要な面も少なくありません。お迎えする際は、室内に十分なスペースがあるか、キャットタワーやおもちゃ、ベッドは大型猫が安全かつ快適に使えるものかを確認し、飼育環境をしっかりと整えておく必要があるでしょう。

