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保護者「うちの子は悪くない!」子どものケンカで平行線 → 先生の『温かい機転』で空気が一変!

保護者「うちの子は悪くない!」子どものケンカで平行線 → 先生の『温かい機転』で空気が一変!

これは筆者自身の体験です。5歳の息子がある日、「ケンカしちゃった……」としょんぼりした顔で帰ってきました。息子と同じクラスのDくんとブロックを取り合って、押してしまったとのこと。保護者同士で話し合いをすることになりました。その結果、先生の冷静な対応で、問題は解決に向かいました。

ケンカしちゃったと帰ってきた息子

5歳の息子がしょんぼりした顔で帰ってきました。「ちょっとケンカしちゃった……」と話し始めました。ブロックでお城を作っていた息子。同じクラスのDくんがその一部を取ろうとしてきて、取り合いになったそうです。息子が「まだ使ってる!」と引っ張り、Dくんも「貸してよ!」と強く握ったまま離さず、押し合いに。バランスを崩した息子が尻もちをついたところで、先生が止めに入ったとのことです。

モヤモヤする気持ち

お互い様だと思いながらも、連絡帳に書いておきました。翌日、担任の先生から電話で「昨日の件で双方の話を聞いています」と丁寧な説明を受けました。さらにその日の夕方、突然Dくんのお母さんから連絡があり、「うちの子は何もしてないって言ってますけど?」と少し強めの口調で言われて、私は少し驚きました。

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