運営会社へ訴えた結果…
一方で私は、運営会社に職員不足による不安を電話で訴えることに。すると、「不安にさせて申し訳ありません。対応を考えます」との返答が。
運営会社に電話して1週間後、担任の先生から「保護者から訴えがあったことで運営会社から連絡があり、話し合うことになった」と報告がありました。その後、職員の採用強化が進み、新しい保育士さんが採用されたのです。
担任の先生の報告から数カ月後に再び運営状況を先生に尋ねると、以前のような給与の未払いや支払いの遅延などの問題はないとのことでした。職員不足で不安な日々を過ごしましたが、先生から情報を得て、ママ友たちと協力できたことは貴重な経験でした。
職員の処遇改善は運営会社と先生方の問題ですが、子どもたちを預ける保護者として人ごとにしてはいけないと強く感じました。これからも子どもたちが大好きな保育園を守るために、できることを協力していきたいと思います。
著者:長濱ユイ/30代女性。2020年生まれの4歳娘と2023年生まれの1歳娘を育てる2児の母。にぎやかな娘たちとの毎日を楽しみながら、将来の自分のために看護師をしながら副業にも挑戦中。趣味は家庭菜園とスポーツ観戦。
作画:まっふ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

