
今年の夏も、気温が高く厳しい暑さになりそう。 夏になると「熱いものを食べたくない」「キッチンに立ちたくない」となりますよね。固形物を食べることすら面倒になってしまい、のど越しのよいものでないと受け付けない……といったことにもなってしまいがちです。
実際、アマノフーズが実施した「夏の食事に関する実態調査」によると、夏バテの症状として最も多い「だるさ・疲労感(71.2%)」に次いで、なんと半数以上の「56.4%」もの人が「食欲不振」を経験しているのだそうです。

さらに、夏の食事に対する不安や悩みとしては、「腐敗や食中毒などの衛生管理(46.5%)」がトップに。それに続いて「栄養バランスが気になる(38.4%)」「メニューが偏ってしまう(36.1%)」「暑さで料理が億劫になる(31.8%)」といったリアルな声が多く挙がっています。

気温も湿度も高いキッチンで火を使うのは大変ですし、そうめんなど麺類ばかりが続いて「これで家族の栄養は足りているのかな?」と不安になってしまうことも。
そんな「食欲はないけれど、ちゃんと栄養は摂りたい」「でも火は使いたくない!」という夏の切実な食課題を解決してくれて、冷たくてさらっと食べられ、水分も塩分も取れるご飯が食べられたら最高ですよね。
そこで、フリーズドライの「アマノフーズ」が今回提案するのが、夏の新メニュー「氷おみそ汁丼」。おみそ汁といえば「あつあつ」のイメージですが、それをあえて氷でキンキンに冷やしてご飯にかけて食べよう、という提案です。
このアレンジに大活躍するアマノフーズの「フリーズドライみそ汁」。最大の魅力は、なんといってもお湯を注いでたった10秒で完成する手軽さです。「氷おみそ汁丼」を作る際も、少量のお湯でサッと戻して氷を入れるだけ。あっという間に丼が完成します。

「フリーズドライみそ汁」は一度美味しいおみそ汁を丁寧に作ってから凍らせて乾燥させるこだわりの製法で、具材本来の食感や色、風味、そして熱に弱いみそや野菜の栄養価もしっかりキープしているのが特徴です。さらに、具材に合わせてみそとだしを使い分ける本格的な味わいは、まるで作りたてのおいしさ。 常温で1年以上の長期保存ができるため、毎日の食卓はもちろん、いざという時の備えとしてストックしておくのにも大活躍間違いなしの優秀アイテムです。
たった1分で完成!「氷おみそ汁丼」の作り方
「フリーズドライみそ汁」を使って作る「氷おみそ汁丼」は、夏に欠かせない水分や塩分を手軽に補給でき、みそや野菜の栄養もしっかり摂れる優秀なメニュー。私も実際に作ってみたので、写真とともに紹介しますね。■作り方は本当に簡単!
材料は「いつものおみそ汁 なす」と、お湯50ml、氷90g(家庭用の氷13個程度)、ごはん120gだけ!
1.フリーズドライのおみそ汁に少量(50ml)のお湯を入れてかき混ぜ、復元させる。ごはんは別の丼によそっておく。

2.氷を入れて軽くかき混ぜ、キンキンに冷やす。

3.冷やしたおみそ汁をごはんの上にもる。

あっという間にできあがりました!

氷と一緒におみそ汁を食べるのはとても新鮮ですが、出汁と味噌の味にホッとさせられ、お腹はしっかり満たされます。ご飯とおみそ汁の具が氷でキュッと引き締まって軽やかな食感になり、冷たいのでさらさらっと食べられてとても満足感がありました。
フリーズドライのおみそ汁とごはんさえあれば出来上がるから、忙しい朝ごはんに、もうなにも作りたくないお昼ご飯にぴったり。ここに少し薬味を足したり具材を足せば、りっぱな丼になりますよね。

