クラファン立ち上げの背景
「Culture Generation Japan」の代表取締役・堀田 卓哉氏は、「わたしたちは、これまで、飲食店向け和食器サブスクリプションサービス『CRAFTAL』や、役目を終えた器を次の使い手へつなぐリユース事業『旅皿』を通じて、“器の循環”を軸にした新しい工芸産業の仕組みづくりに取り組んできました。
今回、中間市で立ち上げる『なかま焼』は、“失われた産業を復活させる”という発想ではなく、この土地に眠っていた文化の可能性を、現代の暮らしの中で新たに育てていく挑戦です。弥生時代の遠賀川式土器にまで遡るこの地域の歴史や土の記憶を、100年後につながる新しいものづくりへとつなげていきたいと考えています。
そして、このプロジェクトは、わたしたちだけでつくるものではありません。中間市民、市民団体の皆さん、子どもたち、作り手、デザイナー、飲食店ーさまざまな人が関わりながら、“地域文化そのものを共創するプロジェクト”にしていきたいと思っています。
大量生産・大量消費ではなく、誰が、どこで、どんな想いでつくったのかが見えるものづくりへ。『なかま焼』が、その未来への小さな起点になれば嬉しく思います」とコメントを寄せている。
新しい工芸産業『なかま焼』の創設だけでなく、地域文化そのものを共創するプロジェクトを応援してみては。
READYFOR:https://readyfor.jp/projects/nakamayaki
プロジェクト名:新しい”土器”をつくる?!福岡県中間市で「なかま焼」を立ち上げる
募集期間:5月21日(木)13:00〜6月30日(火)23:00
形式:All-in方式
(erika)
