少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は、2025年4月にTikTokで公開された「免許更新のための本気メイク」を紹介します。動画は記事執筆時点で30万回以上再生され、多数の反響を呼んでいます。
免許更新での写真撮影に臨むためのメイク
動画を投稿したのは、主にメイクに関する情報を発信しているTikTokユーザー「整形メイクのみゆ。」(@seikeimakemiyu)さん。これまでにも、役立つメイクテクニックや日々の日常メイクなどを多数公開しています。
動画は、普通自動車免許の更新時期を迎えたみゆさんが気合いを入れてメイクしていく内容です。免許更新の際に撮影する写真は撮り直しがきかないうえに、あっという間に撮られてしまうため写りが悪くなりがち。「免許更新行くから本気出してくよ!」「まじであのカメラ盛れないからさー、超頑張んなきゃじゃない?」と、カメラ映えするメイクを完成させるため本気を出すようです。
写真映えするメイクを追求
まずは「&be」のクッションファンデーションでベースを作り、直径が大きすぎないナチュラルなカラコンを入れます。カラコンの使用については各都道府県ごとにガイドラインが設定されていますが、近年は「個人識別が容易にできないもの」のみNGとしている自治体が多数。不安な場合は、各都道府県の公式サイトを確認すると良さそうです。
目元は「Wonjungyo」のアイシャドウパレットでブラウンベージュのグラデーションを作り、「ピカソ」の黒ジェルアイライナーでインラインを仕込みます。まつげの隙間や目尻のラインは「excel」のリキッドライナーに持ち替えますが、目尻のアイラインは長めに出すのがコツとのこと。目が離れぎみの人は、はみ出さない程度に目頭切開ラインも引いた方が良いそうです。
目尻の地雷盛りラインは黒ではなく、濃いめのブラウンアイシャドウを筆にとってあくまで影を入れるイメージで引きます。涙袋はしっかり影も描き、ラメでぷっくり感を演出。大粒のグリッターは涙袋全体ではなく、黒目の下に仕込むように点々と載せました。

