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新ジャガ、フードスペシャリストはこう食べる! ひき肉と炒めたら「家族にヒット」

新ジャガ、フードスペシャリストはこう食べる! ひき肉と炒めたら「家族にヒット」

AnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム『AnyMaMa編集部』のメンバーとして活動する、rinoさん。

学生時代に食分野を学び、食に関する多彩な知識と技術を身につける『フードスペシャリスト』資格を取得。

現在はライターとして、食やグルメ分野をメインに取材活動中で、ウェブや雑誌などで執筆する。忙しくても時短で作れるレシピを日々模索中。

地域の気候によって旬の時期が異なることから、1年を通して購入できるジャガイモ。

コロッケや肉じゃが、カレーなど多彩な料理に使え、栄養価も高い万能野菜として、活用する家庭も多いでしょう。

ねっとりとした味わいと楕円形が特徴の『メークイン』と、ほくっとした味わいと丸い形が特徴の『男爵』の2種類があります。

初夏に出荷される男爵を早期に収穫され、春先に並ぶ新ジャガは、皮が薄く水分をたっぷりと含んだみずみずしさが魅力。その新ジャガを使った手軽なレシピを作ってみます。

ご飯が進む一品に!『新ジャガと豚ひき肉のガーリックバター炒め』

電子レンジでジャガイモを加熱することで調理時間を短縮した『新じゃがと豚ひき肉のガーリックバター炒め』です。

材料は以下の通り。火の通りの早い豚のひき肉を使ってみました。

材料

【材料(2~3人分)】

・新ジャガ 250~300g

・豚ひき肉 200g

・油 適量

・ニンニクチューブ 小さじ1杯

・バター 15g

・醤油 大さじ2分の1杯

・乾燥パセリ 適量

材料の一部の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1.ジャガイモを食べやすく切り、加熱する

ジャガイモは芽を取り除き、食べやすい大きさに切ってください。

食べやすい大きさにカットしたじゃがいもの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ジャガイモの選び方のポイントは、全体的に形がふっくらとしていて、皮が薄いものを選びましょう。

すぐ使わない場合は、冷蔵庫でなく風通しのよい冷暗所に保存します。

じゃがいもの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ジャガイモの皮はビタミンCを豊富に含むため、皮ごと食べることで栄養を効率よく摂取できる点です。

このレシピでは皮ごと料理に使うことをおすすめします。

2.ジャガイモを加熱する

ジャガイモを耐熱容器に入れてふんわりとラップをかけ、600Wに設定した電子レンジで4分程度、加熱します。

加熱前のじゃがいもの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

爪楊枝がすっと通るくらいまで加熱し、加熱時間が足りない場合は好みの固さになるまで加熱しましょう。

楊枝をさしてチェックしている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.フライパンでジャガイモ、豚ひき肉を炒める

熱したフライパンに油を引いたら、豚ひき肉を入れ、炒めます。

フライパンでひき肉を炒める画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

豚ひき肉に火が通ったら、ニンニクチューブ、加熱したジャガイモを加え、さらに炒めてください。

バター、醤油を加える画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

続いて、バター、醤油を入れて味つけをしたら軽く炒めます。仕上げに彩りとして乾燥パセリをかけ、混ぜ合わせたら完成です。

完成画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

新ジャガのほくほくの食感と甘さに加えて、みずみずしさ、豚ひき肉のうま味も感じられる一皿が完成しました。

ニンニクのパンチのある味わいがクセになり、バターのコクと醤油の香ばしさもたまらず、ご飯が進みそうです。

ジャガイモ料理が大好きな息子も気になったようで、試食すると「もっと食べたい」と嬉しそうにパクパク。夫に夕食の一品として出しましたが、「これはご飯が進む」とご飯をお代わりしていました。

豚ひき肉の代わりにベーコンを使ってもおいしい

『新ジャガと豚ひき肉のガーリックバター炒め』は、ビタミンB1が豊富で疲労回復の効果が期待できる豚ひき肉の使用がおすすめですが、ベーコンとの相性も抜群です。

ベーコンの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ベーコンも豚肉と同じくうま味がありますが、塩分が含まれるので、味つけの際は醤油などの分量を調整しましょう。

ベーコンを代用した時の完成画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

配信元: grape [グレイプ]

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