脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「金の切れ目が縁の切れ目」ではなかった!→義母への仕送りをやめて築かれた【本当の絆】

「金の切れ目が縁の切れ目」ではなかった!→義母への仕送りをやめて築かれた【本当の絆】

お金の関係が切れ、手に入れた未来

義母との話し合いから1か月が経ちました。今月の家計簿には、もう「義母への仕送り」の項目はありません。その分、空のジュニアNISAの積立額を少し増やしました。通帳の数字が増えていくのを見て、私は久しぶりに心の底からホッとしたのを覚えています。

正直、義母との関係がもっと悪化するかと心配していました。でも、現実は意外な方向に進んでいます。

「紗枝さん、これ、職場の同僚からもらったお下がりなんだけど。空くんにどうかしら?」
先日、義母がふらりと遊びに来ました。手には、まだきれいなベビー服がいくつか。

「ありがとうございます。助かります」
私は笑顔で受け取りました。以前なら「これ、私たちが送ったお金で買ったのかな」なんて勘ぐってしまいましたが、今は違います。お互いのお金が完全に切り離されたことで、義母の行動が純粋な「親切」として受け取れるようになったのです。

家計が安定すると、気持ちも落ち着くものですね。そして、意外なことに義母との関係が改善されたのです。素直な気持ちでプレゼントを受け取ることができるようになり、本当によかったです。

仕送りは、親への感謝を伝えるために手っ取り早い手段です。ですが金銭的な援助は、家計に余裕がないとできません。特に、子育て世帯はわが子のために貯蓄したいと考えるものです。きちんと話し合い、納得できる形に着地することができ、本当によかったですね。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています

記事作成: ももこ

(配信元: ママリ

配信元: ママリ

提供元

プロフィール画像

ママリ

ママリは、妊活・妊娠・出産・育児など、変化する家族のライフステージに寄り添う情報サイトです。