
東京都足立区を拠点とするカクシングループのカクシンライフ所属の清岡幸大郎選手が、「明治杯全日本選抜レスリング選手権」レスリングフリースタイル65kg級で見事優勝を果たした。昨年の天皇杯に続く連覇となり、今秋のアジア大会への切符を獲得した。
清岡幸大郎選手について

清岡幸大郎選手は、2001年4月生まれ。高知県高知市出身。3歳でレスリングを始め、高知県の「高知レスリングクラブ」で技術を磨く。中学時代には全国中学生選手権で優勝、高校ではインターハイ55kg級で頂点に立ち、国内トップ選手としての地位を確立。
日本体育大学進学後は、湯元健一コーチの指導のもと、スピードとスタミナを武器に国内外の大会で活躍。2023年には全日本選手権で優勝し、パリオリンピック出場権を獲得。2024年夏、パリオリンピック男子フリースタイル65kg級で金メダルを獲得し、日本レスリング界に新たな歴史を刻む。2025年3月、カクシングループの理念に賛同し入社した。
カクシングループについて

カクシングループは、「カクシンライフ」「カクシンモビリティ/車検の速太郎足立店」「カクシン建設」からなるグループ会社。足立区で60年以上エネルギーや自動車、住宅設備機器の販売販売を行っている。自社のDX化を推進しながらAIにはできない「人にしかできない仕事」に挑戦し続けている。
