理解し合えないもどかしさ
その後、祖母と大喧嘩になってしまい、私は家を出ていくことに。まさか、認知症と末期がんを患う祖父ではなく、元気な祖母とこんな小さなことで理解し合えないなんて、想像もしていませんでした。喧嘩にまで発展したことを考えると、本当にショックでした。
まとめ
この経験を通して、介護の難しさについて考えるようになりました。今はさまざまな介護支援サービスがありますが、老老介護の場合、介護する側が私の祖母のように考え方が閉鎖的で一方的になってしまうと、どんなに良いサービスがあっても、うまく機能しない可能性があるのではないかと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:玉森弥生/30代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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