
仕事終わりで疲れているときや、毎日のようにつきまとう「今日のご飯、何にしよう」という悩み。そんながんばるみなさんの料理のハードルをぐっと下げてくれる、心強い味方が登場しました。
料理家の飛田和緒さんの新刊が、まさに日々の暮らしに寄り添ってくれる救世主のような内容なのです。
素材は1つだけ!難しい手順が一切ないから続けられる
テレビ番組のテキスト誌『3分クッキング』の好評連載がまとまった2冊の本『飛田和緒のおかずの素』と『飛田和緒のたれ・ソース』が5月29日に発売されます。
どちらの書籍も、最大の特徴は「素材1つ」がテーマになっていること。あれこれたくさんの材料を揃えたり、面倒な下ごしらえで細かく刻んだりする必要はありません。手順も驚くほどシンプルなので、仕事終わりでヘトヘトな日でも「これがあるなら作ろうかな」と思わせてくれる工夫が詰まっています。
『おかずの素』は、そのままご飯のおかずや、お酒のおつまみになる常備菜的なレシピが中心です。おかず作りのベースとして仕込んでおけばアレンジが自在で、少し残れば他の食材と合わせてカサ増しにも使えます。
『たれ・ソース』は、野菜にかけたり、ご飯やパン、麺にのせるだけでパッと一品が完成する、飛田家のヘビロテメニューが満載。調味料感覚で普段のおかず作りにも応用できる頼もしい存在です。
編集者がリアルにリピート中!「青梅シロップ」から広がる絶品アレンジ
長年、料理編集に携わってきた担当編集の本澤さんも、「飛田さんのレシピは地に足がついていて一般家庭の味に取り入れやすく、分量にも無駄がない」と太鼓判を押します。そんな本澤さんがすでに何度も繰り返し作っているというのが、『たれ・ソース』に掲載されている「青梅シロップ」とそのアレンジレシピです。

