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日本記念日協会が6月2日を「A2牛乳の日」に認定。A2牛乳を牛乳選びの選択肢の1つに

認証A2牛乳を紹介

日本A2ミルク協会は、検査に合格したA2牛乳に対して、認証マークを発行している。

日本A2ミルク協会の認証マークを取得したA2牛乳は、次の通りだ。


「日本A2協会 北海道牛乳」は、日本A2ミルク協会のオリジナル商品だ。消費者の安心安全を最優先した上で、専門家による学術研究と監修のもと開発された。

これまで日本に定められていなかったA2ミルクの品質管理基準の指針づくりからスタート。2024年にA2ミルクの認証制度が制定された。「日本A2協会」の北海道牛乳は、厳選された特約牧場によってのみ生産されており、トレーサビリティの観点から生産・輸送・加工まで、一貫した高い水準での品質基準が保証されている。


「河北潟A2牧場牛乳」は、石川県有数の酪農地帯・河北潟に位置するホリ牧場2番牛舎で生産された認証A2牛乳だ。

ホリ牧場は、本A2協会の認証基準をクリアし認証マークを取得。石川県にありJGAP取得済みの牧場だ。また、2026年度「優良ふるさと食品中央コンクール」で農林水産大臣賞を受賞し、その品質は高く評価されている。


「MORIYAMA A2北海道のおいしい牛乳」では、JGAP、HACCPの認証を受け、日本A2ミルク協会の認証を受けている北海道産A2生乳を生産している牧場の生乳を使用。「蒸気殺菌製法」×「無菌充填技術」の融合で、殺菌の際、生乳に直接蒸気を吹き込むことで、加熱ストレスを最小限に抑制しているという。しぼりたてのようなフレッシュで後味がすっきりした飲み口の認証A2牛乳だ。この製法と無菌充填技術により常温保存・ロングライフ(賞味期限120日)が可能だ。

日本A2ミルク協会認定牛乳は、今回国内特許が成立した検査方法を用いて、乳に含まれるA1βカゼインたんぱくの有無の確認を行っている。また、認証農場では農場HACCP・JGAP、認証工場ではFSSC22000等の認証取得者による管理体制のもとで厳重にチェックを実施。消費者の安心安全を最優先した上で、専門家による学術研究と監修のもと開発・販売している。

この機会に、A2牛乳についてチェックしてみては。

日本A2ミルク協会公式HP:https://www.japan-a2milk-association.or.jp

(熊田明日良)

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