友人とバーで飲んだ翌日…「う、気持ち悪い…」普段酔わない私がなんで?→判明した驚きの理由とは

友人とバーで飲んだ翌日…「う、気持ち悪い…」普段酔わない私がなんで?→判明した驚きの理由とは

地獄のような気持ち悪さの正体は?

次の日の通勤中、電車に揺られ気持ちが悪くなり過ぎたため、途中下車してトイレへ駆け込みました。そして仕事中には立っていられないほど気持ち悪くなり、なぜか炭酸飲料が飲みたくて仕方がない! 普段ジュースなど飲まないのに、何度もペットボトルの炭酸ジュースを買っては一気に飲み干し、今思い返すと変な行動を繰り返していました。


帰宅中も気持ち悪さが続き、もしやと思って慌てて妊娠検査薬を買って検査すると、すぐに陽性反応が! うれしいの前に、お酒を飲みすぎて胎児に影響を与えたんじゃないかと、顔面蒼白になったことを覚えています。


そのあとすぐ、産婦人科を受診すると妊娠6週でした。先生に相談すると、アルコールが胎児に影響を与えるとすれば、流産になるかもとのこと。そして「今後はアルコールを摂取しないように」と苦笑いで注意されました。


妊娠の基礎知識がまったくなかったので、お酒の飲みすぎと二日酔いが治らない感覚から妊娠に気づいたなど、今思い返すと恥ずかしく思います。結果的に、流産することなく無事に臨月で出産し、現在長男は小学生です。何も問題なく妊娠と出産ができたものの、排卵日や生理についてもっと注意しておくべきだったと思いました。



※妊娠中に母親がアルコールを飲むと、おなかの中の赤ちゃんの体の発育、脳の発達へ深刻な影響を与え、胎児性アルコール症候群の赤ちゃんが生まれる可能性が高まるため、妊娠中の飲酒は避けましょう。アルコールによる胎児の異常は妊娠4週以降すべての期間に起こりうるとされており、妊娠超初期のアルコール摂取は問題ないと考えられています。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


監修:松田玲子(助産師)

著者:小川朝美/女性・会社員兼ライター。2015年男児・2017年男児・2019年女児の育児をしつつ、医療技術職として働くママ。子育て経験談や趣味について執筆するライターとしても活動中。電車大好きな息子たちの健忘禄として鉄道ブログも執筆している。

イラスト:森田家


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

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