炊飯器を長持ちさせる4つのポイント
炊飯器を長く使うには、日々の正しい手入れが欠かせません。性能を維持し、故障を防ぐための4つのポイントをまとめました。
画像提供:タイガー魔法瓶株式会社
1.内なべを丁寧に扱う
内なべは炊飯器のなかでも消耗しやすい部品です。洗う際はやわらかいスポンジを使い、フッ素加工を傷つけないよう優しく扱いましょう。
また、変形やひび割れは炊きあがりに影響するため、精密な機械の一部として衝撃を避けることが大切です。
2.吸気孔・排気孔のホコリを取る
本体底面などにある吸気孔や排気孔にホコリがたまると、内部に熱がこもり、故障の原因となります。
空気の通り道を塞がないよう掃除機や乾いた布などでこまめに掃除しましょう。
3.内蓋は使うたびに洗う
内蓋は汚れやすい部品であり、炊飯のたびに取り外して洗うのが基本です。
アルミ製のものが多いことから、変色や塗装の剥がれを防ぐために食洗機は避け、中性台所用合成洗剤で手洗いしましょう。
4.温度センサーを拭く
本体底面の中央にある温度センサーが汚れていると、正しく炊飯できなくなります。
内なべを外した際にチェックし、汚れがあればよく絞ったやわらかい布や綿棒で優しく拭き取ってください。
画像提供:タイガー魔法瓶株式会社
炊飯器の状態を確認しよう
タイガー魔法瓶が推奨する手入れ方法を意識することで、炊飯器をより長く使える可能性があります。
ただし、長年使い続けて不具合が生じた際は、安全のために買い替えも検討しましょう。
買い替え時は、部品の保有期間や修理などのアフターサービス面も視野に入れて検討してみてくださいね。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]
出典 タイガー魔法瓶株式会社/出典 TIGER『炊飯器の買い替え時期はいつ?故障・寿命のサインとは/『【タイガー魔法瓶 家電の買い替えと修理に関する調査シリーズ vol.1】長年使用されることが多い家電は購入時にアフターサービスもチェック』

