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2026年最新テント、実際どう? 注目の11張を一気見&実機レビュー!

2026年最新テント、実際どう? 注目の11張を一気見&実機レビュー!

7. Big Agnes/SARVIS 3P(サルビス3P)

同じくBig Agnesから、3人用の大型テント『SARVIS 3P(サルビス3P)』が登場。

3人用とは思えないほどの広々とした居住空間が特徴です。

天井に張り巡らされたリッジポールが空間を押し広げ、開放的な室内を実現。

圧迫感がなく、相当開放感があります。生地にはメーカーが独自開発した新素材「HyperBead™(ハイパービード)」を採用しており、強度を保ちながら高い撥水性を両立しています。

3人用テントでありながら重量は1,500g台という驚きの軽さ。価格は148,500円とやや高価ですが、長く使い続けられる一生モノのテントです。

江崎レビュー的・推しポイントまとめ

8. MSR/HUBBA HUBBA HD(ハバハバHD)

2026年春、シアトル発の登山ブランドMSRから日本の山岳気候に合わせてブラッシュアップされた『HUBBA HUBBA HD(ハバハバHD)』が登場。サイズは1〜3人用から選べます。

テントポールのハブを高い位置に設定し、頭上スペースを大幅に拡大。

フロア面積もサーマレストの大型マットに合わせて広く見直されました。フロア生地も20Dから30Dに強化し耐水圧もアップしています。

インナーのメッシュ面積を抑えることで、変化の激しい日本の山岳気候にもしっかり対応しています。

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9. SABBATICAL/RYNEL-2(リネル2)

A&FのオリジナルブランドSABBATICALの、山でも使えるオールシーズン対応テント『RYNEL-2(リネル2)』です。

フライシート+インナーで1,420g、ペグ・ロープを含めても1,630gという軽量設計。生地に特殊なシリコン加工を施しているため、軽いのにしっかり丈夫です。

外側にポールを通すだけで自立する設計のため、雨の日でも中を濡らすことなく、スピーディーに設営・撤収できます。インナーテントを取り外してシェルターとして使うことも可能です。

室内は高さ的にはそんなにないけれど、高さがあり過ぎても風を受けてしまうため、山に持っていくにはこれくらいのコンパクトさがちょうどいいですね。

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10. SABBATICAL/DCREST(ディークレスト)

同じくSABBATICALから、初心者でも安心して使える軽量テント『DCREST(ディークレスト)』が登場。

ガイロープに沿ってテントを広げ、ペグダウンするだけの簡単設営なのが魅力のテントです。

さらに、このサイズ感のテントとしては珍しい4.2kgという軽量設計で、持ち運びもラクラク。

ポールを2本立ち上げて、フルメッシュのインナーテントをかけるだけで設営完了です。

複雑な手順がなく、初めてのテント泊でも迷わず組み立てられます。

前室が広いのでテーブルやコットを置くなどして自由にアレンジできます。

江崎レビュー的・推しポイントまとめ

11. DOD/POP RIN SHADE(ポップリンシェード)

最後にご紹介するのが、ポップリンシリーズで人気のDODの遮光仕様の『POP RIN SHADE(ポップリンシェード)』です。

キャリーバッグから取り出した瞬間に広がるポップアップ構造で、設営はほぼ2秒という驚きの早さ。

テント内側には遮光率99.9%以上のブラックコーティング生地が採用されているため、日中でも入った瞬間に涼しさを感じます。

外側は薄い色味の単色カラーで日光を反射し、生地自体が熱くなりにくい仕様です。

サイドはフルメッシュになっており風通しがとてもよく、フルクローズになる部分を広げれば4人分くらいのスペースも確保できます。

デイキャンプはもちろん、公園・砂浜・花見など幅広いシーンで活躍してくれます。

江崎レビュー的・推しポイントまとめ

2026年注目テント、どれを選ぶ?

2026年の新作テント11張は、軽量・遮光・簡単設営という3つのトレンドが際立った年でした。バックパッキング派にはTERRA NOVAやMSR、手軽さ重視ならDODやアルペンアウトドアーズ、快適な居住空間を求めるならBig AgnesのサルビスやSABBATICALのDCRESTがおすすめです。

江崎ばもんが実際に手に取って確認した全11張、ぜひ動画もあわせてチェックしてみてください!

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