
暑い時期に旬を迎える「なす」。
今回は、少ない材料でパパッと作れる「なすの甘辛照り焼き丼」をご紹介します。
ごま油でこんがり焼いたなすに、甘辛だれをとろっとからめるだけ。仕上げに卵黄をのせれば、まろやかさが加わって、ご飯が止まらない一杯になります。
お肉なしでも満足感があり、コスパも抜群。
忙しい日のランチや、あと一品考えるのが面倒な日のごはんにもおすすめです。
「なすの甘辛照り焼き丼」レシピ

分量
1人分
材料
- ご飯…150g
- なす…2本(約160g)
- 卵黄…1個
- 白ごま…適量
- ごま油…小さじ1
- A しょうゆ…大さじ1
- A 酒…大さじ1
- A 砂糖…小さじ2
- 青ねぎ…適宜
作り方
1. なすはヘタを取り、大きめの乱切りにする。

2. フライパンにごま油を熱し、なすを中火で焼く。焼き色がついたら弱火で5分ふたをして蒸し焼きにする。

3. 弱めの中火にし、Aを加えてからめる。とろっと照りが出るまで1〜2分煮詰める。

4. 器にごはんを盛り、3をのせる。卵黄をのせ、白ごまをふる。好みで青ねぎをのせる。

おいしく作るポイント
・なすは最初にしっかり焼くことで、ベチャッとせず香ばしく仕上がります。
・たれを加えた後は煮詰めすぎないのがポイント。濃くなりすぎず、ちょうどいいバランスになります。

