ゆったり服に慣れた体に気付いた
振り返ると、このころはゆったりしたワンピースばかり着ていました。締めつけのない服はラクですが、そのぶん体型の変化に気付きにくかったのだと思います。13号が入らなかったときは本当にショックで、「今度こそ同じことにならないように、腹筋でもしようかな」と思いました。
ただ、そう思うことはあっても、続いた試しがありません。気合いだけは毎回入るのですが、気付けばいつもの生活に戻っています。
今度買った15号の喪服が、できれば最後の喪服になってほしい。そう願いながらも、「いつになったらこのわがままボディは打ち止めになるのだろう」と、自分でも少しあきれてしまいます。
まとめ
喪服を買い直すたびに、自分の体型の変化を突きつけられてきました。普段は見て見ぬふりをしていても、いざというときの服は正直です。今度こそ同じことで慌てないようにしたいと思いつつ、なかなか行動に移せない自分にも、どこか身に覚えがあります。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:鮟大好肝/50代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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