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【岩手県岩泉町】化学的添加物を一切使わないカップアイス発売!こだわりの5つの原材料のみ使用


岩手県岩泉町の「なかほら牧場」は、和素材とこだわりのミルクでつくった待望の新作フレーバー「なかほら牧場アイス〈きな粉〉」を、5月30日(土)から販売中だ。

化学的添加物を一切使用していないカップアイス


なかほら牧場のアイスクリームは“自然のおいしさをそのまま届ける”ことをコンセプトに、これまで定番フレーバーとして「ミルク」「クリームリッチ」「抹茶」「チョコ」の4種類を展開。今回、待望の新フレーバーとして〈きな粉〉がラインアップに加わる。

同商品には、一般的なアイスクリームに使用される「乳化剤・安定剤・増粘剤」といった化学的添加物を一切使用していない。精白糖や卵も使用せず、素材本来の味わいを大切に仕上げているという。


また、同商品のきな粉には、北海道・十勝の「折笠農場」の有機認証を取得した畑で育てられた希少品種の大豆「大袖の舞(おおそでのまい)」を使用。同農場は、明治42年の入植以来、「開拓時代の自然豊かな土地に戻す」ことを目標に、農薬や肥料・堆肥を一切使わない自然栽培を守り抜いてきたという。「添加物に頼らず、自然の恵みだけで上質な和のアイスを届けたい」という想いが、今回の新フレーバーに結実した。

使っているのは5つのシンプルな原材料


「なかほら牧場アイス〈きな粉〉」は、素材本来の味わいと安心・安全を追求するため、余計な添加物を一切使用せず、選び抜いた5つの原材料だけで作られている。

1つ目は、前述の自然栽培大豆「大袖の舞」のきな粉。濃厚な甘みと、じっくり焙煎することで生まれる上品で香ばしい風味が特徴だ。

2つ目は、なかほら牧場の「山地(やまち)酪農」ミルク。24時間365日、山に放牧され、野芝や木の葉を食べてのびのび育った牛の生乳を使用。放牧ミルクのすっきりとしたコクと、爽やかな草の香りが生きている。

3つ目は、有機ブルーアガベシロップ。食後の血糖値の上昇が緩やかなので、スッキリとしたキレの良い甘みが、きな粉の風味を引き立てる。

4つ目は、三陸・岩手野田村の伝統薪窯製法「のだ塩」。野田港の地下海水を薪窯でじっくり煮詰める、伝統的な「直煮製法(じきにせいほう)」で作られた自然海塩で、1.3トンの海水を4日間じっくり煮詰め、さらに1日かけて乾燥してわずか2%弱(20~25kg)ほどしか採れない希少な塩。この塩を隠し味として加えることで、きな粉の芳醇な甘みとミルクのコクを引き出す。

5つ目は、脱脂粉乳。生乳の風味を損なうことなく、アイスならではのなめらかさをプラスするために加えている。

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