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「スプーンの使い方、間違ってます!」離乳食のやりがちNG→保育士が教える月齢別・見直しポイント!

「スプーンの使い方、間違ってます!」離乳食のやりがちNG→保育士が教える月齢別・見直しポイント!

1歳~1歳6カ月ごろ(離乳食完了期)のスプーンの使い方

1歳~1歳6カ月ごろ(離乳食完了期)になると、多くの赤ちゃんがスプーンに興味を持ち始めます。だいぶじょうずに使えるようになるのは1歳3カ月ごろからですが、持ちたがる場合はスプーンを持たせましょう。スプーンの持ち方は、柄を上からつかむ「上手もち」です。


スプーンの使い方のステップアップは

【1】大人が手を添えてスプーンを持ち離乳食を口に運ぶ

【2】大人がスプーンに離乳食をのせて赤ちゃんが自分で離乳食を口に運ぶ

【3】自分ですくって、自分で口に運ぶ

という順で進んでいきます。


急にはじょうずになりませんので、ママが補助をしながら赤ちゃんのペースで進めていきましょう。



スプーンの使い方とひと言で言っても、赤ちゃんの発達によって意識する部分が違います。赤ちゃんの発達に合わせたスプーンを見つけて、赤ちゃんのペースに合わせて食べ進めてください。


監修:中田 馨(保育士)

作画:はたこ


著者:保育士 一般社団法人 離乳食インストラクター協会 代表理事 中田家庭保育所施設長 中田馨

0~2歳対象の家庭保育所で低年齢児を20年以上保育する。息子が食べないことがきっかけで離乳食に興味を持ち、離乳食インストラクター協会を設立。現在は、保育士のやわらかい目線での離乳食の進め方、和の離乳食の作り方の講座で、ママから保育士、栄養士まで幅広く指導。離乳食インストラクターの養成をしている。

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