実際に使ってみた!

ということで、さっそくダイソーの黄ばみ取りで磨いていきたいと思います! とはいえ、意外にも我が家の車のヘッドライトの黄ばみは少なめ……? ここからどう変化するか楽しみだなとワクワクしつつ、まずは車に付いている砂や汚れを水拭きで取り除いていきます。

車の汚れが取れたら、いよいよクリーナーで磨いていきます。作業時は必ずゴム手袋を装着するようにしましょう。布とスポンジどちらを使っても良いようですが、今回はスポンジを使用。容器をよく振ってから中身をスポンジに適量出していきます。

磨く際は円を描かず、縦横の直線の動きを意識して作業するとのこと。特に力は入れず、軽く擦るようにして磨いていきます。ある程度磨いたら、クリーナーが乾く前に柔らかい布等でしっかりと拭き上げていきます。思った以上に乾くのが早いので、一気に広範囲を磨くのではなく少しずつ進めてく方がいいかもしれません。
さて、どのくらい黄ばみが取れているのか拭き上げた布を見てみると……

おおお! ちゃんと取れてる! というか、うちの車ああ見えて意外と黄ばんでいたのね……! パッと見ではさほどでもないように感じていましたが、これだけしっかり布が汚れているのを見て正直びっくり。ショックと驚きと感動が入り混じっております……!

プチ放心状態になりつつ、全面を磨き上げてみました。心なしかいつもよりピカピカになったような……!?
ちなみに我が家は屋根付き駐車場のため、運転する時以外は紫外線に当たらないこともあり黄ばみは控えめでした。しかし、いわゆる「青空駐車場」の場合は陽に当たる時間が長くなるため、どうしても黄ばみやすくなります。そういった車であればより劇的なビフォーアフターが実感できるはず! ご自宅の車の黄ばみが気になっている方は、ぜひ一度試してこの感動を味わってみてください♪
「アルカリ電解水」でも黄ばみは取れる?

ダイソーの黄ばみ取りの凄さが分かったところで、反対側のヘッドライトではアルカリ電解水の効果を試してみたいと思います。こちらはセリアで購入しました。

まずはマスキングテープなどでライト周辺をカバーしていきます。これはアルカリ電解水は車のボディーに付着すると塗装が剥げてしまう可能性があるため。必ず行うようにしましょう。

カバーし終わったら、アルカリ電解水をヘッドライトに向けてスプレーして拭き上げていきます。あまり集中的に吹きかけると水が垂れてボディーに付いてしまうこともあるので、よく注意しましょう。気になる方はアルカリ電解水を染み込ませた布で拭きあげてもいいかもしれません。

ということで、こちらも布を見てみると……ちゃんと取れてる! 黄ばみの落ち具合は専用のクリーナーの方が良いように感じますが、それでも代用品としては申し分ないのではないでしょうか。
最後に成分が残らないようにしっかりと水拭きしたら完了です。
クリーニング後は必ずUVコートで保護を!
アルカリ電解水でも黄ばみを落とすことはできましたが、実はそれだけだと同時に表面のコートも落ちてしまい表面がむき出しの状態に。そのままにしていると再び黄ばんできてしまうだけでなく、紫外線でさらに劣化しやすくなります。そのため、アルカリ電解水でクリーニングをした後は、仕上げに必ずUVコートやヘッドライト用コーティング剤などの保護ワックスを塗るようにしましょう。
