〈木曽路60周年 幅広いシーンで利用されるブランドをめざして〉
発表会の冒頭、中川晃成社長は、60周年を「原点に立ち返る節目」と位置づけた。
1966年9月、当時は高級料理だったしゃぶしゃぶを、より身近に提供する“しゃぶしゃぶの民主化”を掲げて「しゃぶしゃぶの木曽路」は開業した。高級料理店ではなく、地域住民の人生に寄り添い、人生の節目や日常の節目に気軽に利用される“街の料理屋”であるというのが基本的な考え方だという。
60周年のコンセプトは『いいことあったら木曽路へ行こう』と設定。特別な日から日常の喜びまで、幅広いシーンで利用されるブランドを目指す思いが込められている。
木曽路 中川晃成社長・阿部太総料理長
【木曽路 60周年記念施策メニューの画像はこちら】

