6月1日は「値上げラッシュ」! 1000品目超が価格改定
2026年6月1日、スナック菓子や即席麺、家庭用食用油など、私たちの生活に身近な食品を中心とした1000品目を超える「値上げラッシュ」が一斉にスタートしました。包装資材や物流費の高騰を背景に、店頭で「今日からまた高くなったな…」と痛感している人も多いことでしょう。
こうした日々の買い物はもちろんのこと、数年ぶりに買い替えようとしたタイミングで「こんなに高くなっているの!?」と驚がくするケースも少なくありません。ここからは、ネット上に寄せられた“思わず二度見してしまった”値上がりの声をご紹介します。
「気軽に機種変できない」高額化するスマホやゲーム機
身近なものとして「スマートフォン」を挙げる人が多く、「久しぶりに買い替えたら十何万もして衝撃を受けた」「今のスマホは高すぎて、気軽に機種変できません」といった声が上がっています。最新機種にしたくても、あまりの高額さに買い替えをちゅうちょしてしまうケースが相次いでいるようです。
また、値上げの影響を「ゲーム機」から感じ取る子育て世帯も多く見られます。ゲーム機本体の価格が5万円を超えることも珍しくなくなり、自身がお小遣いやお年玉を貯めてゲームを購入した経験がある世代からは、「今は子どもが貯金して買えるような値段じゃなくなったよね」という声が上がっています。
子どもが自分で買うことが困難になったため、「私がファミコン世代だから、子どもに入学祝いとかクリスマスにゲーム機をねだられるとビビる」という、親としての切実な意見も寄せられていました。

