文庫本が800円!? 日常の娯楽や食費にも値上げの波
本や印刷物を挙げる人も目立ちます。「薄い文庫本が800円もしたけど、文庫本ってこんなに高かった?」「映画のパンフレットかな。今と中身の情報量そんなに変わらないのに、昔は半分くらいの値段で買えた」といった声が。このまま価格の上昇が続けば、読書や映画鑑賞というちょっとした息抜きも、気軽に楽しめなくなってしまうのかもしれません。
さらに食費の面でも、「ラーメンが1000円以上するのが当たり前という感覚は、いまだに受け入れられない」「痛手というほどではないけど、子どもの駄菓子を買うと高くなったなと思う」といった声があり、日常のふとした買い物で物価高を痛感している様子がうかがえます。
テーマパークのチケット代にため息…「見極める力」が必要な時代へ
「テーマパークのチケット代が以前と比べて高すぎてもう通えない」というコメントのように、日用品だけでなく、レジャーにまで値上げの波が押し寄せていることを実感する人もみられました。
止まらない価格の上昇にはため息が出るばかり。今の時代は、何でも気軽に買うのではなく、限られた予算の中で「本当に欲しいもの、大切にしたいもの」を見極める力が必要なのかもしれませんね。
(LASISA編集部)

