犬が不安や恐怖を感じているときにやってはいけないこと

犬が不安や恐怖を感じているとき、安心や安全を提供することは大事です。
しかし、逆にやってはいけないことを知っておくことで、自然と安心・安全につなげることもできるため、覚えておきましょう。
無理に怖いものに近づける
怖い対象に強制的に近づけると、恐怖が悪化するだけでなく、攻撃性をも誘発するためNGです。不安や恐怖の対象となるものがわかったら、すぐに距離を取ってあげてください。
叱る
不安や恐怖から吠えたり咬むことで対象を遠ざけようとすることがあります。そんなとき、しつけとして叱る人がいますが、それは逆効果になるため、決してやってはいけません。
まとめ

愛犬が怖がっているときは、落ち着いて寄り添いながら、安全な環境を整えることが大切です。
怖いものを何でもないものなのだと伝えるためにも、日頃から不安や恐怖と感じやすいものに対して、慣れる練習もおすすめです。
ただし、間違った対応をすると逆に犬の不安・恐怖を増大させ、場合によっては攻撃性も誘発してしまうため、決して叱ったり無理に近づけたりしないようにしましょう。
そして、早い段階でポジティブトレーニングの専門家に相談し、穏やかな日々を送れるようにしてあげてくださいね。

