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優先席でスマホを見る若者と杖をついた女性…他者へ手を差し伸べる温かさを願って【体験談】

優先席でスマホを見る若者と杖をついた女性…他者へ手を差し伸べる温かさを願って【体験談】

「いつか自分も年を取る」そう思った瞬間

私は、若者たちに直接声をかけることはしませんでした。席を譲るべきだと強く言いたかったわけでもありません。ただ、心の中で「君たちも、いつか年を取るんだよ」とつぶやいていました。そして、もう少しだけ周りに目を向ける余裕があれば、誰かの困りごとに気付けるのではないかとも思いました。

もちろん、座っていた若者たちにも事情があったのかもしれません。疲れていたのかもしれないし、体調がすぐれなかった可能性もあります。だからこそ、決めつけることはできません。それでも、目の前の出来事を見て、私は少し寂しい気持ちになりました。

まとめ

今回の出来事を通して、周囲に目を向けることの大切さを改めて感じました。誰かを責めたいわけではありません。ただ、困っている人がいたときに、ほんの少し気付ける余裕や、そっと手を差し伸べる気持ちが広がればいいなと思いました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:芳賀久稔/50代男性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

配信元: 介護カレンダー

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