小学生運転のゴーカートが2歳児をはねる。「ブレーキ!」叫ぶも止まらず…子どもの運転体験を安全に楽しむには?

ルールを守り、子どもの理解度や体調もチェックする

乗り物を運転するときは、利用規約や注意事項、禁止事項をよく確認して必ず守りましょう。子どもの様子もよく見て、運転操作など事前の説明を理解しているか、体調に不安なところはないか確認してください。もし不安があれば、運転しない判断をすることも大切です。

しっかり説明や操作を理解できていても、思った以上にスピードが出てしまうと制御不能になることもありえます。運転に夢中になるあまり、無謀な運転はしないように伝えておきましょう。

見物や順番待ちの際は、運転中の乗り物に近づきすぎない

運転中だけでなく、ゴーカートの事故のように見物しているときや順番待ちをしているときに事故に巻き込まれたケースもあります。乗車待ちや見物をするときも必ず決められたエリアにいましょう。乗り降りする場所では、ほかの人が運転する乗り物に近づきすぎないようにしてください。

子どもが運転できる乗り物と聞くと安全なものと思いがちですが、ゴーカートなどはそれなりにスピードが出るものです。運転を誤ると周囲を巻き込む大きな事故につながる可能性があります。施設やイベント主催者側だけに安全対策を求めるのではなく、利用する側も十分注意して、子どもたちが安全に楽しめるよう配慮しましょう。

※写真はイメージです

(文:佐藤華奈子/構成:マイナビ子育て編集部)

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配信元: マイナビ子育て

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