チャイルドロックの重要性を思い知る
「そこ触っちゃダメだって言ったでしょ!」と言いましたが、「あ、そうだったぁ」と軽い返事の娘。ここで「そうだ、子どもは想定外のことをする生き物だった」と改めて思い出し、ドアロックだけでは不十分だと考えました。そして、この日からドア自体が中から開けられなくなるチャイルドロックをするように。
チャイルドロックをすると、内側からドアを開けられなくなることで多少の不便はあります。けれど、子どもを万が一の危険から守るためには、念には念を入れて対策しておくべきだと痛感しました。これ以降、わが家ではチャイルドロックが当たり前になっています。
「危ないからやっちゃだめだよ」と言われれば基本的にはそれを守れる娘。そんな娘だからということもあり、日ごろからの危機意識が薄れていたことを大いに反省した出来事でした。最初にドアを開けてしまったときが、交通量の少ない道で本当によかったと思います。
著者:山口 花/30代女性・ライター。田舎で1女1男を育てる母。コーチングの資格を子育てに生かしながら日々奮闘中。主に妊娠・出産・教育の記事を執筆している。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

