「おぎやはぎのハピキャン(メ〜テレ制作)」シーズン56では、「韓流キャンプ」を体験。お笑いタレントのタケトさんをプレゼンキャンパーに、アンジェリーナ1/3さんをゲストにお迎えし、韓国グルメを楽しみました!この記事では、ランチ・自家製キムチペースト・夕食まで、一同大絶賛だったレシピを大公開。手軽に作れるものから、しっかり満足感のあるメニューまで揃っているので、キャンプはもちろん、自宅でもぜひ取り入れてみてください。
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さっそくランチ!手軽に楽しむ韓国キャンプ飯4品
韓流キャンプのランチに登場したのは、スンドゥブチゲ・簡単チヂミ・チュモッパ・三色ナムルの4品。
体が温まるスープに、食べごたえのある粉もの、ごはんもの、さっぱり副菜まで揃い、バランスの良さもばっちりです。
さっそく韓国グルメの定番として人気のメニューを楽しみましょう♪
体が温まる定番スープ|スンドゥブチゲ
スンドゥブチゲは、タケトさんが担当。あさりや豚バラの旨味に、万能の素のコクが加わった、体の芯から温まる一品です。
さらに今回は、常温保存できる「ずっとおいしい豆腐」を使って、かわいらしい“歌う豆腐”も登場!おいしさはもちろん、見た目の楽しさにも注目です。
【 スンドゥブチゲ材料 】○ ずっとおいしい豆腐・・・1パック○ 豚バラ肉・・・180g○ 長ねぎ・・・1本○ 新玉ねぎ・・・1玉○ 白菜・・・1/2個○ あさりの水煮缶・・・1缶○ イカの塩辛○ ひきわり納豆○ ヨーグルト○ 卵・・・1個○ 万能の素・・・小さじ8○ 水・・・680ml
【 作り方 】1.「長ねぎ」、「新玉ねぎ」を薄切り、「白菜」をざく切りにする2.「豚肉」を3cmくらいにカット3.鍋に「水(680ml)」を入れて「長ねぎ」、「新玉ねぎ」、「白菜」、「あさり」を炒めて、野菜に火が通ったら「豚バラ肉」を入れて火を通す4.「万能の素(小さじ8)」を入れる5.「イカの塩辛」、「ひきわり納豆」、「ヨーグルト」を加えて煮込む6.「ずっとおいしい豆腐」を使って【歌う豆腐】を作り、鍋に入れる ・_・ ⇒ 豆腐を6等分にカットする ⇒ ストローで豆腐に目、スプーンで口を作る7.中火で煮たら「卵(1個)」を入れて完成
まずは食材のカットから。
長ねぎと新玉ねぎは薄切り、白菜はざく切り、豚バラは3cmくらいにカットします。
次は鍋に水と切った野菜、あさりを入れて炒めて~
野菜に火が通ったら豚バラ投入!
豚バラに火が通ったら、本格スープの土台はバッチリです。
肉の脂とあさりの旨味が合わさって良い感じです。
ここで登場するのが「万能の素」。これひとつで一気に韓国料理になる優れもの。
さらにイカの塩辛、ひきわり納豆、ヨーグルトをお好みで加えて煮込んでいきます。
ちょっと意外な組み合わせですが、発酵食品の旨味が重なって奥行きのある味わいになります。
タケトさんらしいこだわりのある隠し味です。
そしてチゲに欠かせない『豆腐』。
これ、実はキャンパー必見のアイテムなんです。
この豆腐に一工夫を加えて、SNSで話題の『歌う豆腐』にしていきます。
豆腐を食べやすい大きさにカットして、ストローで目、スプーンで口を作ります。
そして鍋の中で煮込むと、豆腐が歌ってるように見えるんです ^o^ ~♪
最後に、中火で煮て、卵を入れたらスンドゥブチゲの完成です!
野菜の甘みと本格的なコクとピリ辛がたまりません♡
外カリッ 中もっちり|本格ニラチヂミ
韓国料理では外せない定番のチヂミは、アンジェリーナ1/3さん(以下、アンジーさん)が担当。簡単なのに本格的なニラチヂミです。
キャンプ飯の定番ツールとして人気のマルチグリドルを使って、外はカリッと、中はもっちり食感のチヂミを焼き上げます。
【 チヂミ材料 】○ チヂミの素(ビビゴ)・・・200g○ ニラ・・・1束○ ごま油
【 作り方 】1.「ニラ」を約3cmにカットする2.ボウルに「具材入り調味料(ビビゴ)」「チヂミ専用粉(ビビゴ)」「ニラ」を入れて、ダマにならないように混ぜ合わせる3.マルチグリドルに「ごま油」をひき、生地を流し入れる4.表面がきつね色になったら裏返し、フチに「ごま油」を回し入れ、両面を強火で焼く5.焼き上がったら調理ばさみで食べやすい大きさにカットする6.「チヂミのタレ(ビビゴ)」をシェラカップに入れて完成
今回は「bibigo チヂミの素」を使います(以下、bibigoはビビゴ)。
3種類の具材・粉・特製タレがセットになっていて、水いらずでチヂミを作ることができるのが嬉しいポイントです。
ニラは3cm幅にカット。たっぷり1束入れると、香りも彩りもグッと良くなります。
ボウルにビビゴの具材入り調味料とチヂミ専用粉、カットしたニラを入れて、ダマにならないように混ぜ合わせます。
生地作りはこれだけ!簡単すぎ!!
マルチグリドルに「ごま油を」ひき、生地を流し入れるのですが・・・
ここでポイントです!
ごま油はど真ん中ではなく、鍋肌からグルっと回し入れます。
全体にごま油を伸ばすことで、ムラなく香ばしく焼けます。
こんな感じ。
表面がきつね色になったら裏返します。
さらにフチにごま油をグルっと回し入れて、両面を強火で焼いていきます。
焼き上がったら食べやすい大きさにカットして、ビビゴのチヂミのたれをつけて召し上がれ♪
シェラカップにタレを入れるとキャンプ感が高まります!
混ぜて丸めるだけ|チュモッパ
韓国風おにぎりとして親しまれているチュモッパは、小木さんが担当。
具材を混ぜ込んでひと口大に丸めるだけなので、キャンプでも気軽に作りやすい一品です。
【 チュモッパ材料 】○ ご飯・・・1.5合○ とびこ・・・大さじ3○ 半月たくあん・・・80g○ 韓国のり・・・約8枚○ ごま・・・大さじ1○ ごま油・・・大さじ1.5○ 塩・・・小さじ1/2○ マヨネーズ・・・大さじ2~3
【 作り方 】1.「たくあん」を細かく刻み、「韓国のり」をちぎる2.ボウルに「ご飯」を入れ、「たくあん」、「とびこ」、「韓国のり」、「ごま(大さじ1)」、「ごま油(大さじ1.5)」、「塩(小さじ1/2)」、「マヨネーズ(大さじ2~3)」を加えて混ぜる3.しっかりと混ざったら一口大に丸めて完成
味の決め手は、韓国のりやごま油の豊かな風味と食感の楽しさ。
噛むたびにポリポリ、プチプチとしたアクセントが広がり、シンプルながらつい手が伸びるおいしさです。
手でつまみやすく、みんなでシェアしやすいのも魅力。ランチの締めにも、ちょっと小腹を満たしたいときにもぴったりです。
さっと作れる副菜|三色ナムル
韓国料理の副菜としておなじみのナムルは、矢作さんが担当。
野菜を茹でて味付けするだけのシンプルな料理ですが、素材ごとの食感や彩りが引き立ちます。
【 三色ナムル材料 】○ もやし・・・1袋(約200g)○ にんじん・・・1本○ ほうれん草・・・1束(約200g)○ 塩・・・小さじ1○ ダシダ・・・小さじ1○ おろしにんにく・・・小さじ1○ 白いりごま・・・大さじ1○ ごま油・・・大さじ1
【 作り方 】1.鍋にお湯を沸かして「塩(小さじ1)」を入れ、「もやし」を1分茹でて取り出す2.「にんじん」を5cmの千切りにし、同じ鍋で2~3分茹でて取り出す3.「ほうれん草」を入れ、30秒ほど茹でたら冷水に取る ⇒ 水気をしっかり絞り、5cmにカット4.野菜をそれぞれボウルに分ける5.各ボウルにそれぞれ以下を加えて和える ダシダ…小さじ1、おろしにんにく…小さじ1、白いりごま…大さじ1、ごま油…大さじ16.3種類を盛り付けて完成
茹ですぎると食感が残りにくいので、火を通しすぎないのがポイントです。
にんにくやダシダでしっかり味が決まりつつ、3種類を並べるだけで食卓がぱっと華やかに。
チゲやチヂミの合間につまむ箸休めにもぴったりで、キャンプ飯に野菜を添えたいときにも重宝します。
自家製で楽しむ!オリジナルキムチペーストとキムチ8品
続いては、自家製キムチペースト作りに挑戦!
キムチペーストを用意しておけば、食材に和えるだけで手軽にキムチが完成します。
定番野菜からチーズ、魚介まで、個性豊かなキムチ8品もご紹介します。
ベースになる『キムチペースト』の作り方
キムチの決め手になる、自家製ペースト。
粉唐辛子やにんにく、生姜、魚醤など、本格キムチを思わせる材料を合わせて作っていきます。
【 材料 】○ カットりんご・・・約1個分○ 粉唐辛子・・・大さじ4○ にんにくチューブ・・・小さじ2~3○ 生姜チューブ・・・小さじ1~2○ 魚醤・・・大さじ2○ 砂糖・・・小さじ2弱○ 塩・・・小さじ1弱○ 水・・・大さじ4~8
【 作り方 】1.りんごをすりおろす2.ボウルに材料を入れて混ぜたら完成
りんごをすりおろして、ボウルに材料を全部入れて混ぜたら完成です。
すりおろしたりんごが全体のまとめ役。この「もったり感」が、食材とよく絡みます。
自然な甘みとやさしい酸味が特徴です。
魚醤は塩味だけでなく独特のコクが出て、味に深みが生まれます。
りんごのフルーティーな甘みと合わさって、辛さの中にもまろやかさを感じられる仕上がりです。
あと一品にぴったり|キムチペースト活用8品
キムチペーストができたら、あとは好みの食材に和えるだけ。
火を使わずに作れるものも多く、キャンプ中でも作りやすいです。
1.かにかまキムチ
【 作り方 】1.「かにかま」を食べやすい大きさにほぐす2.ボウルに「キムチペースト」「かにかま」「マヨネーズ(大さじ2~3)」を入れて混ぜたら完成
手軽さナンバーワンでおすすめの「かにかまキムチ」。
「かにかま」はほぐすとよりキムチペーストが絡みますが、キャンプでは大胆に1本のままが使うのがベスト!
手も汚れないですし、包丁も使わない、超スピードメニューです♪
かにマヨにキムチの酸味と辛みが合わさってお箸が止まりません!
2.長芋キムチ
【 作り方 】1.「長芋」の皮をピーラーでむく(フォークで刺してむくと楽)2.食べやすい大きさにカット(短冊キリ)して、ボウルに入れる3.「キムチペースト」「ごま油(大さじ2)」「めんつゆ(大さじ2)」を加えて混ぜる4.「ごま(大さじ2)」を加えてさらに混ぜる
長いものシャキシャキ食感とキムチのピリッとした辛さ、ごまの香りがクセになる、食欲をそそる一品です。
3.らっきょうキムチ
【 作り方 】1.「ニラ」を3cm程度にカット2.ボウルに「キムチペースト」「砂糖(小さじ1.5)」「醤油(大さじ1)」「水(大さじ2)」を入れて混ぜる3.「らっきょう」「ニラ」を加え、菜箸で全体をよく混ぜたら完成
王道の味わいです。らっきょうのポリポリした歯ごたえにお酒がすすみます。
4.クリームチーズキムチ
【 作り方 】1.「クリームチーズ」を一口サイズにカット2.ボウルに「キムチペースト」「ごま油(大さじ1)」を入れて混ぜたら完成
クリームチーズのコクが辛さをまろやかにしてくれるので、辛いキムチが苦手な人にもおすすめです。
5.アボカドキムチ
【 作り方 】1.「アボカド」は縦半分に切って種を取り、皮をむき、一口サイズにカット2.ボウルに「キムチペースト」「アボカド」を入れて混ぜたら完成
「森のバター」とも呼ばれる濃厚さなアボカドとキムチの辛みがよく合います!美容にも良いので女性必見◎
6.ホタテキムチ
【 作り方 】1.「大葉」を千切りにする2.ボウルに「キムチペースト」「ホタテ」「大葉」を入れて混ぜたら完成
ちょっと上品な絶品おつまみ。ホタテのとろける甘みを、大葉がさわやかに引き立てます。
7.玉ねぎキムチ
【 作り方 】1.「新玉ねぎ」を薄くスライスして「塩(小さじ1弱)」を振りかけ、袋に入れて揉む2.水で流し、ボウルに「酢(大さじ3)」「キムチペースト」を入れて混ぜたら完成
サラダ感覚の副菜です。新玉ねぎの甘さがキムチと合うんですよね~ ^^
8.サバキムチ
【 作り方 】1.「サバ」を一口サイズにカット(切り身ならそのままでもOK)2.フライパンに「ごま油」を熱し、両面を焼き色がつくまで焼く3.ボウルに「キムチペースト」「サバ」を入れて混ぜたら完成
紹介するキムチアレンジで唯一焼きが必要ですが、キムチとサバってすごく合います!
キムチの辛みと酸味がサバ特有のクセをやわらげ、濃厚な旨みが・・・♡お酒もごはんもとまらなくなる組み合わせです。

