振り返った先にいたのは
勇気を振りしぼって振り返ると、そこにいたのは同じマンションに住むご近所の方でした。たまたま帰り道が一緒になっただけだったのです。その方は、私がとても驚いていることに気付いたようで、「びっくりさせてごめんね」とやさしく声をかけてくれました。
事情がわかって安心したものの、心臓のドキドキはすぐには収まりませんでした。何事もなかったからよかったものの、夜道で背後に人の気配を感じる怖さを、改めて実感した出来事でした。
まとめ
この体験以来、私はできるだけ暗い道を避けるようになりました。また、防犯ブザーを持ち歩き、帰宅時間も家族に伝えるようにしています。大きなことではなくても、日ごろから少し備えておくことで、自分自身の安心につながるのだと感じました。そしてそれは、私を待つ家族にとっての安心にもつながるのだと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:中林紀子/50代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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