販売3カ月での実績
商品は今年2月に完成し、3月に販売を開始。復興庁結いの場での取組紹介、朝日新聞社 GOOD LIFE フェアでの商品紹介をはじめ、国内最大級のパンのフェス 2026 in 横浜赤レンガでは平日1日で300個を販売。山形県・野川食肉食品センターの東北フェアでは240個、栃木県・益子陶器市運営カフェこふろでは80個を販売した。商談会での卸販売成約実績は3件、ふるさと納税返礼品にも登録されており、県外からも広く反響を得ている。
現在購入可能な場所は、ふるさと納税、道の駅いわて北三陸、HIBIKI SHOKUDO 電話注文。今夏には、東京・銀座にある岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」において、東京初の店頭販売を行う予定だ。
代表・青松慶一氏について

青松氏(中)と同級生2人
ソナム代表取締役の青松慶一氏は、東京工業大学大学院修士課程修了後にブリヂストンに研究開発職として入社したが、2011年の東日本大震災、そして2016年の台風10号による故郷・岩手の被災をきっかけに退職し、久慈へUターン。2017年に同級生3人で洋食レストラン「HIBIKI SHOKUDO」を立ち上げ、その後「STAND hibiki」「standonuts」「焼肉ソナム」など現在4店舗を運営しながら、北三陸の食材や短角牛を活かした商品開発・地域ブランドづくりに取り組んでいる。
東日本大震災でUターン起業、岩手・久慈で飲食店10年の経営者が届ける「短角牛冷凍カレードーナツ」をチェックしてみては。
■HIBIKI SHOKUDO
住所:岩手県久慈市巽町1-32
■道の駅いわて北三陸
住所:岩手県久慈市夏井町鳥谷7-3-2
公式サイト:https://michinoeki-iks.com
ソナムHP:https://www.hibikishokudo.com
※参考:「いわて牛普及推進協議会」のサイト「いわて牛」https://iwategyu.jp
(丸本チャ子)
