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【石川県輪島市】「輪島市民まつり2026」に、能登半島地震の避難所で利用されたトイレトレーラーを設置

「スマイルトイレプロジェクト」について

2024年1月に発生した能登半島地震の被災地では、断水によるトイレ問題が各地で起きた。JPホームサプライは、地震発生の翌1月2日より現地の自治体及び全国の自治体と連携をし、被災地に全国各地の「災害用移動式トイレトレーラー」を集結させ、支援活動に従事したという。


14年前の東日本大震災以降積み重ねてきた取り組みが形となり、これを機に、日本財団、笑顔プロジェクト、全国社会福祉協議会、OPEN JAPAN、日本トイレ研究所、各自治体他(順不動)と連携し、「スマイルトイレプロジェクト」というプロジェクトを立ち上げた。

これは、JPホームサプライが各自治体及び災害支援団体や協議会と連携し、被災地および避難所におけるトイレ不安解消のため、全国各地へ「災害用移動式トイレトレーラー」を派遣するもの。ぼうさいこくたいでもその取り組みを紹介。新潟県内で納車した「災害用移動式トイレトレーラー」が日本全国で発災したときにも活躍でき、企業の社会貢献活動にも寄与することをアピールする。

「災害用移動式トイレトレーラー」の特徴

JPホームサプライが扱う「災害用移動式トイレトレーラー」は、主に災害時の利用を想定して企画・設計された移動設置型トイレ。エンジンや燃料がない長期間の避難所据置でも安全・安心に利用可能で、非常時における迅速な利用開始や、長期使用時の衛生環境維持に配慮した各種機能を備えている。

広々とした独立4室構造で、プライバシーが完全に保たれた空間になっており、この構造で意匠権を取得。さらに国土交通省の定める「快適トイレ」として、日本トイレ研究所より最高ランクの二つ星認定を取得したという。


洋式便座を設置した個室内には、


換気扇、室内清掃用の排水口、清掃用ホースなど衛生環境維持のための設備がある。


換気用窓、洗面台、鏡を標準装備しており、トイレットペーパーや清掃道具などの消耗品・備品ストックスペースもある。汚水は下水への直接排水で、くみ取りにも対応している。


LED照明を室内外に設置。ルーフに設置されたソーラーパネルからバッテリーにオートチャージされ、照明や水洗などの電源に使用できる。外部電力との接続・利用も可能。また、バリアフリー対応、凍結防止対応、感染症対策、温水洗浄便座、おむつ替台、ベビーキープなどのオプションもある。

復興を目指す「輪島市民まつり2026」で、「災害用移動式トイレトレーラー」を利用してみては。

■輪島市民まつり2026
トイレトレーラー設置日時:6月6日(土)9:00〜17:00
会場:マリンタウン会場
住所:石川県輪島市マリンタウン1番地
入場:無料
主催:輪島市民まつり振興会、輪島市、輪島商工会議所

災害用移動式トイレトレーラー 詳細:https://www.jphs.co.jp/product/trailer

(yukari)

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